
演劇
二兎社『狩場の悲劇』

永井愛が描く新境地!チェーホフの小説をモチーフにした新作!演劇ファンはもちろん、ミステリー愛好家も魅了する極上のエンターテインメントをご堪能ください!
公式サイトへ➡二兎社公式HP(外部リンク)
□ご来場の皆様へ重要なお知らせ
二兎社公演49『狩場の悲劇』に出演を予定しておりました門脇麦さんが、
体調不良によりやむなく全公演を降板することになりました。
出演を楽しみにされていたお客様にはご迷惑とご心配をおかけすることを、心よりお詫びいたします。
代役として、川添野愛さん(12月3日~1月18日)にご出演いただきます。
今回のキャスト変更による、東京公演(お問い合わせ:二兎社)のチケット払い戻し等の対応はございません。
なお、えずこホール公演分のチケット払い戻し(払戻期限:2026年1月6日まで)についての詳細はえずこホール(チケット担当)までお尋ねください。
二兎社HP https://www.nitosha.net/
●日 時:
2026年1月7日(水)18:30開演(18:00開場) ※こちらの公演は終了しました
●会 場:
えずこホール(大ホール)
●料 金:
全席指定
一般 6,000円(当日 6,500円)
U-24 3,000円(当日3,500円)
※4歳未満入場不可
*チケット発売日:10月11日(土)




出演
加藤和樹…ポール・ブラッター役
高田夏帆…コリー・ブラッター役
福本伸一…電話会社の男役
松尾貴史…ヴィクター・ヴェラスコ役
戸田恵子…バンクス夫人役
◎あらすじ
寒い2月のニューヨーク。古いアパートの最上階に新婚のポール・ブラッター(加藤和樹)とコリー・ブラッター(高田夏帆)が引っ越してきた。工事に来た電話会社の男(福本伸一)も息切れして話せないほどの階段。エレベーターはなく、天窓には穴があき、暖房も壊れ、家具も届いていない。夜には雪が降るらしい。
アパートには不思議な住人がたくさん住んでいる。その中のひとり、屋根裏部屋に住むヴィクター・ヴェラスコ(松尾貴史)はブラッター家の窓を通って自分の部屋に行く。コリーはここでの生活をすごく気に入り楽しんでいるが、真面目な弁護士のポールはこのアパートに馴染めずにいた。
ある日コリーは、母であるバンクス夫人(戸田恵子)との食事にヴェラスコを誘い、食事を楽しんだ。だが、みんなが帰った後、2人きりになったポールとコリーはケンカをし始めてしまう。
ポールとコリーの新婚生活はどうなってしまうのか?


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